非認知能力と社会的成功
更新日:2025年6月18日
みなさん、こんにちは♪リトミック教室ドリームでございます。
前回、非認知能力について、幼児教育や保育においては特に重要なテーマと言えることを書きました。
今日は、もう少し深堀していきます。
今日は、「非認知能力」が、お子様の将来の社会的な成功につながるというお話です。
まだまだ先のことですが、どうかお付き合いくださいませ。でも、時が経つのは、あっという間ですよ。
そもそも、非認知能力がこれほど注目されるようになったきっかけについて、ヘックマンという研究者が紹介した 1960年代に行われたペリー就学前計画の 40年後の追跡調査であったといわれています。
この研究は、大人になってからの経済的成功を中心とする社会的適応(高い年収や持ち家率、低い犯罪率と生活保護受給率)は、学力(認知能力)ではなく、「非認知能力」による差であると示されています。
また、近年のOECDの報告書「Skills for social progress: The power of social and emotional skills」では、「非認知能力」を3つの側面からなると示されています。
1. 長期的な目標の達成
2. 他者との協働
5. 感情の管理
幼児期から、しかるべき教育を受け、非認知能力の土台を形成しておくことは、その後の一生涯にわたる心と身体の健康や経済的安定性なども含めた社会的な適応の一つのカギになるとされています。
非認知能力を高めるような教育を受けることにより、お子様の社会的成功につながるというのが、本日のトピックでした。
当リトミック教室では、この非認知能力を向上するための独自のカリキュラムをつくり、おひとりお一人に丁寧に向き合ったレッスンを心がけています。
ぜひ体験レッスンへお越しください♪
みなさまにお会いできることを楽しみにしております!



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