top of page

Topry Music Schoolへようこそ
※旧「音楽・知育教室ドリーム」

IMG_E3082[2].JPG

慶應義塾大学卒業。
4歳よりピアノを始め、幼少期から音楽に親しむ。両親の勧めもあり、将来は演奏家を志して音楽大学への進学を目標に、幼少期から10代まで本格的な音楽教育を受けて育つ。ピアノは元武蔵野音楽大学助教授・長井充先生に師事。

高校時代は合唱部に所属し、NHK全国学校音楽コンクールなど全国大会で金賞を重ねる合唱の名門校にて声楽を中心とした音楽活動に励む。声楽は東京藝術大学出身の宮澤雅子先生に師事し、合唱を通して音楽表現やアンサンブルの魅力を学ぶ。

 

音楽歴はピアノ、声楽、合唱、ソルフェージュなど多岐にわたり、幼少期から総合的な音楽教育を受けてきた。

 

慶應義塾大学では、人間の学習や成長に関わる分野にも関心を広げ、脳の可塑性や生涯発達などについて学ぶ。こうした学びと自身の音楽経験を背景に、現在は「音楽 × 脳科学」という視点から、音楽が人の可能性を広げる力に着目した活動を行っている。

また、中高生のキャリア教育に携わってきた経験もあり、子どもたちが自分の将来や進路について主体的に考える力を育てることにも関心を持って取り組んできた。自身の受験経験を通して培ってきた学びへの姿勢も大切にしながら、音楽教育を通じて集中力・継続力・思考力など、将来につながる力を育むことを大切にしている。

レッスンでは、一人ひとりの個性やペースに寄り添いながら、「楽しい」という気持ちの中で考える力・創造する力・表現する力を育てていくことを心がけている。音楽を通して育まれるこれらの力は、学びや人生のさまざまな場面において子どもたちの大きな支えになると感じている。

 

幼児期の音楽教育からシニア世代まで、音楽を通して非認知能力(集中力・創造力・自己表現力など)を育むことを大切にし、音楽教育と知育的なアプローチを組み合わせた指導を行っている。

 

また、地域や社会への貢献活動として、子育て支援をはじめ、ミドル世代・シニア世代の認知機能維持を目的とした音楽活動、働く妊婦さんのためのマタニティコンサートなど、ピアノの生演奏による音楽活動も行っている。

音楽を通して、年齢を問わず多くの方の心に寄り添い、人の可能性を広げるお手伝いができればと願っている。

bottom of page