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教えられることを嫌う子どものレッスンについて
今日は、教えられることを嫌う子どものレッスンについてです。
リトミック教室ドリームのレッスンでは、乳幼児期の脳の発達にフォーカスしてレッスンをしています。
レッスンでは、ピアノの即興演奏とともに、鈴を振ったり、スカーフをひらひらさせたり、いろいろな指示を出して、お母さまと共に楽しい時間を共有してもらっています。
しかし、以前に体験レッスンに来たお子さまの中で、明らかに「上から教えられることを嫌う」お子さまが何名かいました。
さらに、決して目を合わせようとしない子もいました。
おそらく、発達に特性を持つお子さまなのかと考えています。
そういったお子さまの場合、上からの指示は決して聞きません。
指導する側としては、導き方が難しく、時には本当に焦るのですが、私の場合は、できるだけ直接的な表現は控え、さりげなくピアノを弾いたり等、「教える」よりも「主体的に学んでもらう」工夫をしています。
もちろん、何でも最初に学ぶときは、型があります。
ですので、基本的な型を素直に学べる子どもの方が教育的効果が出やすいのですが、「教えられることを嫌う」お子さまも、その子
2025年7月11日読了時間: 2分
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